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■ 公表

【友人へ】
多くの時間を使い、そしてインターネットなどを駆使し、
お金も使い、ようやく婚活での「相手」がみつかったとします。
そして、付き合い始めて安定もして、お互いのことが理解し始めたころに、
親しい友人に「婚活相手」が見つかったことを報告したら、
友人に「紹介して欲しい。」といわれたとします。
そのとき、その親しい友人にどうやって出会ったと伝えるでしょうか。
そのまま「婚活サイトで出会った」や「ネットで知り合った」と伝えることが出来るでしょうか。

耳をふさぐ

もしもそれを言うことが出来るとすれば、その出会いに何のためらいもなく、
ネットで出会うということが現在では通常であるということを、
あなたは認識し表現しているといえるでしょう。
そして、その出会いが本物の出会いであるから、
出会い方はどうであれ「運命の人に出会った」と友人に胸を張って言えるでしょう。

しかしながら、逆に言えないという人は、やはりネットでの出会いに多少なりとも、
軽いと思っていたり、ネットで出会うことが不純であると思っていたりするのが
原因なのではないでしょうか。
まだまだ、「ネットで出会う」ということに抵抗があるうちは、
友人にもネットでであったということを公表できないかもしれません。

【いざ結婚の時】
ネットでの婚活も成功して、相手が見つかり付き合うことができて、順調にいっていたとします。
しかも、話は進みもはやゴール寸前というところで「結婚式」を迎えるでしょう。
その中で、新郎新婦の出会いを紹介するシーンもあります。
司会者が新郎新婦の生い立ちから出会うまでを語るシーンです。

ここで、例えば同じ学校で知り合ったカップルであれば、
「二人は知り合った当時は、同級生だった」といわれるでしょう。
ただ、ネットで知り合った場合はどうなるのでしょうか。
ネットで知り合ったことを堂々と公表しているカップルは、
「ネット上で意気投合し付き合った」となるでしょうが、
ネットで出会ったことを隠したいカップルは「ネットで知り合った。」というのではなく、
「運命的な出会いを果たした」と紹介されることがあるそうです。

ネットでの出会いということをどう捉えるかも
ネットでの婚活の二人の共通意識の中の一つに入れておく必要があるかもしれません。

2015.02.13

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