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■ シチュエーションによって変わる

■クサい台詞だけが似合う状況
突然男性から言われたクサい台詞は、自信満々な男性の気持ちとは裏腹に
言われた女性側としては非常に困り、戸惑ってしまうことが多くあります。
出会いの場でも初対面なのにいきなり「え?」というような台詞が放たれるシーンは、意外とあるのです。
そんな嫌煙されがちな「クサい台詞」ですが、その台詞だけが似合うシーンというのももちろんあります。
それでは、それはどんなシーンなのでしょうか。

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それは男性から女性が褒められるときに使われることがあります。
例えば、「この美しいバラも、所詮は君の美しさの引き立て役に過ぎないよ。」など、
花や星という普遍的に美しいモノと女性を比較して言っています。
もちろん、基本的には男性も褒めているので、
素直に「ありがとう。嬉しい。」と言って受けてあげることが必要です。
普段の会話の中で急に花や星に例えられても、困惑をしてしまいますが、
この時ばかりは、「クサい台詞」も似合うと言って良いのではないでしょうか。
また、デートの別れ際に「クサい台詞」を言われることもあります。

例えば、「じゃあ、また今晩、夢で会おうね。」など、
まだ別れたくないけど、別れなければならない状況をロマンチックに表現している言葉です。
相手が盛り上がっておらず、もう帰りたいと思っていればまったく利かない台詞ですが、
自分が少しでもその相手と一緒にいたい、別れが名残惜しいと思っていれば、
「トキメク台詞」となっているかもしれません。

他にも、男性が女性に告白をするときに使われる言葉として
「おまえにとって、人生で一番忘れられない男になってやるよ。」と言われることもあります。
(もちろん、最初からここまで上から物を言うような男性がいると嫌われてしまうかもしれませんので、
 普通に告白をされた後で言った台詞だとします。)
この台詞は告白に付随的な言葉で男性が少し強気で言っている台詞でもあるので、
「肉食系のオラオラ男子」が好きな女性にとっては「トキメク台詞」になるかもしれません。
「クサい台詞」は言われた方は、少し鳥肌がたってしまうような感覚を覚えてしまうかもしれません。
ただし、それがとても言われた人にはまっていて、大好きな人だったとしたら、
「クサい台詞」は言われて良い台詞なのかもしれません。

2015.02.23

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