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■ オーディエンスの力

■トキメク時はオーディエンスも必要
「クサい台詞」と「トキメク台詞」は、使い分けることでこの違いを有効にすることができます。
この使い分けによって、出会いを恋愛に発展させられるかもしれません。
もちろん受け取る側がどう感じるかが重要なので、一概に全く同じ結果が得られるとは限りません。
よくあるパターンとして、告白やプロポーズにはどちらとも付かない
非常に演出の凝った台詞を使うことがあります。
ただ、相手から「OK」という答えをもらうには、
どちらかと言えば「トキメク台詞」に近くなければなりません。

女性を口説く

例えば仲良く付き合っていて、結婚の話も出始めた彼女とのデートの待ち合わせを街中でします。
しかし、本当は待ち合わせ場所にあるオーロラビジョンを使ってプロポーズをする計画をたてています。
そして、実際に待ち合わせ時間になり、待っている彼女の目の前のオーロラビジョンで
急に彼女に対してプロポーズをしたとしたら、どうでしょうか。
それが普通に言えば「クサい台詞」であったとしても、それを見ている周りの人からも祝福され、
「クサい」はずの台詞が「トキメク」台詞と受け止められ、非常に喜ばれるでしょう。
やはり、周りの人が祝福してくれるその力で、普段であれば恥ずかしがってしまう台詞も、
彼女のときめきを大きくしたと言えるでしょう。

■クサいからトキメキへ
「クサい台詞」と「トキメク台詞」非常に似ているようにも見えて、正反対に位置する二つの台詞です。
実際の台詞の言葉自体が違いをもたらすことは当然かもしれませんが、他にも理由があるようです。
それは、周りにいる人によっても違いが出てきます。
例えば、彼女とデートの別れ際に彼氏が「じゃあ、今夜また夢で会おうね。」という台詞を、
すぐ近くに多くの人がいる中で言ったとします。どうなるでしょうか?

恐らく、多くの彼女である女性は「クサい台詞」と感じ、恥ずかしい思いもするでしょう。
しかしながら、周りに人もおらずしっかりと雰囲気を作った中で彼氏が同じ台詞を言ったとしたら、
彼女に対する印象は違うかもしれません。
やはり、「クサい台詞」も「トキメク台詞」へと変わることはありますし、
周りに人がいるのであれば利用してしまうのも一つの手かもしれません。

2015.02.24

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