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■ 台詞の長さ

■長すぎに注意
漫画やドラマや映画などで、愛する彼女のために歌をプレゼントするシーンなどがあります。
突然の出会いに気持ちを抑えきれず、その気持ちを歌にのせてといったものは良く見るでしょう。
当然、ドラマや映画、漫画もそうですが確実にこの歌に出てくる歌詞は相手の心を動かし、感動させます。
まさに「トキメク台詞」の変形バージョンといえるでしょう。
そして、往々にして、その歌詞はそのまま読んでも涙を流してしまうような台詞ではあります。
しかしながら、もし実際の世界で歌の歌詞と同じくらい長い台詞を言ったとしたら
「クサい台詞」と「トキメク台詞」どちらになるのでしょうか?

バラに酔いしれる男性

そもそも、歌詞の場合は音楽がついていますし、プロの歌手などが作るモノはセンスもあり、
気持ちのこもったモノなので、心を動かす台詞でもあります。
しかしながら、普通に長い台詞をロマンチックな雰囲気を作ったとして言ったとしても
「クサい台詞」もしくは、それ以上に長すぎることで言いたいことがぼやけてしまい、
「何が言いたいかわからない」や「気持ちが伝わらない」となってしまうでしょう。

気持ちが溢れすぎて長くなってしまうことや、歌の歌詞、
ポエムのようなモノと「クサい台詞」は遠くないかもしれませんが、
「トキメク台詞」とするには難しいことを知っておかなければなりません。
漫画やドラマのようには中々いかないということですね。

■違いは自己満
「クサい台詞」と「トキメク台詞」は、どちらも基本的には相手を喜ばせようとして放つ台詞です。
しかし中には、相手が喜ばない場合も多々あります。
その場合、多くは「クサい台詞」に見られがちです。
出会いを求める人は、このあたりの違いをちゃんと線引きしておかなければいけません。

しかしながら、一つの違いとして言う人の気持ちというのも要因としてあげられるでしょう。
例えば、男性が女性にバラの花束をプレゼントするときに、
「この美しいバラも、所詮は君の美しさの引き立て役に過ぎないよ。」と言ったとします。
そして、その台詞を言った後に男性が自分の台詞の余韻に浸っていたとしたら、
言われた女性はどう感じるでしょうか?
恐らく、「ただのナルシスト」としか映らないでしょう。
そして本来の目的である、「女性を喜ばせること」は出来ていないと思われます。

つまり、この台詞は相手のために言われておらず、自分のために言っている。
ということに受け取られてしまいます。
さらに、その余韻に浸っている感じがニヤニヤしていたり、
「今の動画に撮ろうかな。」など追い打ちをかけたとしたら、
取り返しのつかないことになるかもしれません。

このように、「ナルシスト」や「自己満」と言われる、
言った自分がかっこいいと思ってしまっていると、相手もそれに気づいてしまいます。
もし、言った自分に浸りたいのであれば、見られたら気持ち悪がられるでしょうが、
家に帰って1人になったときなどに思いだしてニヤニヤするしかないかもしれませんね。

2015.03.03

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