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■ 台詞の伝え方

■実際に
「クサい台詞」も「トキメク台詞」も、伝え方はいくつかあります。
実際に相手に直接言うのか、それともメールや手紙などに気持ちを綴るのか。
他に、テレビを通したり音楽に乗せたりすることもできます。
しかしながら、告白やプロポーズなど愛情を直接伝える場合は口頭が一番多いのではないでしょうか。
出会いの場でメールアドレスを聞いても、それはメールで告白するためではなく、
また直接会う機会を得たいからということが殆どです。

男性が後ろから抱きしめる

例えば、真冬の雨の日に彼女とデートをしていて、
「雨が降っていて寒いけど、お前といるから心は温かいよ。」
とその場の流れでしか言えないことは、その時に口に出すしかありません。
これを後々メールで文字をおこしても、そこまで効果的とは言えないでしょう。
しかしながら、口頭にしてしまうと「トキメク台詞」が「クサい台詞」になってしまいやすいです。
やはり、そこには照れなどの恥ずかしいという気持ちがあるからでしょう。
ただそれでも口頭で直接言ってもらうことが嬉しいというのは変わらないようです。

■手紙やメールで
実際相手を目の前にしてしまうと言えないことも、ある方法を使えば簡単に伝えることが出来ます。
それはメールや手紙です。ほとんどの人がパソコンや携帯電話を持っている現代では、
手紙よりもメールの方が主流です。
そして、手紙は直接渡すか郵送をするしかないので、時間もかかってしまい、
その時に伝えたいこととタイムラグが出てしまうこともあります。

しかし、その点で言えばメールはすぐに送れて、
しかも恥ずかしくなるような「クサい台詞」を何度も再考して、書くことが手軽に出来ます。
そして、「トキメク台詞」の代名詞とも言えるシーンの告白をメールでする人も少なくないでしょう。
そして、手紙やメールで「クサい台詞」と「トキメク台詞」を送るメリットとしては、
「残しておける」ということがあります。
実際に言われた場合は、その時は非常に嬉しく、記憶にも残ることでしょうが、
どうしても人間なので記憶は薄れていってしまいます。
その反面、文章として残すことの出来る手紙やメールならば、
いつでも見返すこともできますし、いつでも消去をしたければすることができます。

例えば彼氏から告白の言葉がメールに残っていたとして、それから数年経て彼女と一緒に見返しながら、
「あの頃はこんな台詞を言っていたね。」というような思い出話に花が咲くかもしれません。
もしそれが「クサい台詞」ならば、
それがずっと残るという恥ずかしいことになってしまうことも忘れないようにしましょう。

2015.03.04

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