素敵な男性に恋して幸せになりたい、可愛い彼女をゲットしたい、だれもが悩む恋愛の疑問を解決!

■ 似合ってない

■身の丈を知る
よくある話ですが、「私って、ショートとロング、もしくはミディアムくらいとか、
どの髪型が似合ってると思う?」ということを聞く女性も多いでしょう。
出会いの場でもやはり髪形を褒めたりすると、同じような会話になります。
もちろん相手がどう感じるかで答えは違ってきますし、本人に似合う似合わないと言うのも当然あります。
それと同じように「クサい台詞」と「トキメク台詞」も自分に似合う、または似合わない台詞があります。

カウチポテト

極端な話ですが、中年太りして汗をぬぐっているような男性が
「世の中で大戦争が起こったとしたら、真っ先に君の元にかけつけて、君を必ず守るよ。」
という台詞を言ったとしても、「クサい台詞」とはなるかもしれませんが
「トキメク台詞」にはならないことでしょう。
「その前にやることあるだろ・・・」と思われるのが関の山でしょう。

逆に、可愛らしい小学生くらいの男の子が「世の中で大戦争が起こったとしたら、
真っ先に君の元にかけつけて、君を必ず守るよ」という先ほどの中年男性と同じ台詞を言ったとしたら、
「クサい台詞」とは思う人はとても少ないのではないでしょうか。
むしろ「トキメク台詞」として捉える人の方が多いことでしょう。
もちろん、これは男の子なので「カワイイ」という気持ちも入ってくると思いますが、こ
こにもときめいてしまう女性はいるのではないでしょうか。

これはどちらも極端な例ではありますが、人にはそれぞれ個性や性格、
キャラクターや外見、年齢など多くの要素があります。
その中で、自分に合うのはどちらの台詞なのか判断する自己分析能力を必要となってくるでしょう。
そして、使うシチュエーションなどとあわせて考えて使っていきましょう。

ただし、どっちらかに必ず当てはまると言うことはありません。
どちらも似合う人もいれば、どちらも似合わない人もいます。
ただ大切なのは、相手の気持ちが完全にこちらに向いていることと、どちらの台詞を言うにせよ、
それまでの準備や相手を思う気持ちがなければ、成功はしないと言うことは言えるでしょう。

2015.03.10

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