素敵な男性に恋して幸せになりたい、可愛い彼女をゲットしたい、だれもが悩む恋愛の疑問を解決!

■ 二つの台詞のその後

■思い出したくなる名シーン
「クサい台詞」と「トキメク台詞」のどちらに転がるかわからない言葉でも、
ここぞというときに使われることが多くあります。
よくあるのは、やはり出会いを恋愛に変えるための告白や、
結婚という勝負に向けたプロポーズなどで、男性から女性に送られるシーンでしょう。

女性に指輪をはめる

プロポーズであれば本当に一世一代のことなので、多少の「クサい台詞」なり派手な演出をするでしょう。
しかしながら、どれだけ「クサい台詞」であっても、
その時ばかりはプロポーズされた女性も嬉しいと思う人も多いはずです。
やはり、勝負の時なので、言った男性も恥ずかしいよりも
喜ぶ姿を見たいとその時は大きく思っているはずです。

しかしその後、結婚式のエピソードなどで旦那さんが奥さんに向けたプロポーズの言葉や、
その状況を発表されることもあるでしょうし、
仲の良い友人と飲んでいて告白したときのことをお酒の肴として暴露されることもあります。
ただ、こうした時、暴露されてしまった男性は
恥ずかしいかもしれませんが「名シーン」として残るでしょう。
その後思い出して、「クサい台詞だったな。」と思い出してしまうかもしれませんが、
その思い出した人は笑顔になっていることでしょう。

■恥ずかしくならないために
「クサい台詞」と「トキメク台詞」実際に使うと、
顔から火が出るほど恥ずかしいときとそうでないときがあります。
では、なぜそうした状況が生まれるのでしょうか?もちろん、
そうした台詞を言われた側は嬉しいと思う反面、恥ずかしいと言うこともあるでしょうが、
言った方も同じく恥ずかしいときと嬉しいときがあります。

例えば、好きな女性に「一生君の盾になって守るよ。」と告白をします。
もちろん、これで彼女が「OK」をすればお互い嬉しいと言うことで
後々「名シーン」になるかもしれません。
しかしながら、万が一「失敗」をしてしまうとどうでしょうか。
「振られた」+「恥ずかしいことを言ってしまった」というダブルパンチを見舞われます。
さらに、彼女がちょっと悪女であったとしたら、
「あいつにこんな風に告白された。寒気がした。」などと悪口を言われてしまうかもしれません。
この場合は恥ずかしくならないためには、
しっかりと事前に彼女の気持ちを確かめておく必要があったと言えるでしょう。

「クサい台詞」と「トキメク台詞」はどちらにしても少しは恥ずかしいものです。
ただし言った相手が喜ぶ顔や、お互いにとってのハッピーエンドが想像できれば
恥ずかしいと思うこともありません。
むしろ笑ったり、後々も喜んだり出来るようなシーンとなるでしょう。
そういうところから、出会いも恋愛へと発展していくのです。

2015.03.11

Copyright (C) 2014恋して幸せになりたい!All Rights Reserved.