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■ 日本人編

■プロポーズしてほしい?
プロポーズは、一生の思い出に残る言葉です。
出会いが恋愛となり、そして結婚になることは、それほど大切なことなのです。
二人がこれから共に歩むのに、交わすはじめての儀式のようなものです。
海外ではプロポーズというものにとても重点を起きます。
その代わりあまり結婚という儀式にこだわらない人が多いようです。
日本は伝統として結納や結婚式を重視します。
今の若い人は結婚式を挙げずに入籍だけで済ます人も多いようですが、
それでも憧れのウェディングドレスを着たいという女性は多いです。

日本風結婚式

しかし実際に行われたアンケートで、「プロポーズしてほしいか?」という質問に
40%しか「絶対にしてほしい。」という回答がなかったようです。
自然に結婚を意識したという回答もありますが、
やはり一生に一度の結婚にプロポーズがないのはいささか寂しい気もします。
日本人はもともと派手に告白やプロポーズをする事に抵抗がある人が多いので、
そういった答えになったのかもしれません。

■昭和のプロポーズ
昭和に限らず、今でも言う人も多いようですが、
「俺のパンツを一生洗ってくれ。」「俺の味噌汁を毎朝作ってくれ。」「靴下を毎日洗ってくれ。」など、
生活感たっぷりのプロポーズが昭和には多かったです。
それが今は男性も料理をするので、「俺に味噌汁を作らせてくれ。」というのが
プロポーズの言葉コンテストで優勝したりしています。
普通に「結婚してください。」や「幸せにします。」という男性は日本では少ないそうです。
色々な言葉を考えてプロポーズするのは昭和の時代から変わらないようです。

ちなみに自民党の谷垣さんは「俺のところに永久就職しないか。」とプロポーズしたそうです。
やはり少し生活感や現実感がありますね。面白い言葉として有名になりました。
相手にもよりますが、変わった言葉のプロポーズの方が印象があっていいかもしれません。
ただ、日本のプロポーズのシチュエーションは昔からロマンチックな所でというのが多数です。
そこは国も時代も関係ないのです。

2015.04.30

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