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■ 天皇ご一家

■平成天皇
天皇皇后さまの結婚50周年での、記者会見での一幕。
「プロポーズはどのような言葉でしたか?」と質問が出ると、
「なんども電話で話し合いをして承諾していただいたのを覚えております。」とおっしゃっておりました。
何度も話をして、天皇家に嫁ぐということを理解してもらいました、と。
そして50年がたって、皇后さまに何を差し上げたいかという質問に「感謝状」とおっしゃっていました。
皇后さまは「努力賞」とおっしゃる姿に、お二人の尊敬と感謝の関係が見えた気がします。
出会いを求めるのなら、そんな素敵な将来を築いていきたいですね。

信号待ち

■浩宮徳仁親王
とにかく雅子さまに惚れられたいたという皇太子様。
プロポーズの言葉は色々とおっしゃられていたそうですが、
「皇室に入られるということには、いろいろな不安や心配がおありでしょうけれども、
雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから」との言葉が
雅子さまに一番心に残ったと言われていました。
たしかに民間から皇室にはいられるのには、とても不安があるでしょう。
皇后さまをみていても、苦労がある事はわかるはずです。
特に将来天皇になる方なので、自分では想像もつかない事もあると思っていたようです。
皇太子様に私が守りますからと言ってもらって、皇室に入ることを決意されたという意味なのでしょう。

■礼宮文仁親王
秋篠宮様のプロポーズの話は、当時アニメにもなるほどで、
誰もが耳にしたことがあるのではないかと思います。
帰り道に信号待ちをしている時に「私と一緒になってくれませんか。」とおっしゃったと言います。
紀子さまは「よく考えさせてください。」と申されたそうです。
4年間お付き合いを重ねられて決められたご結婚だったそうで、
当時秋篠宮様も留学中で、紀子さまも大学院で学業中であった事から話題にもなりました。
秋篠宮さまは結婚の噂がまわり、川島家などに質問が及んでしまったことから、
責任をとる事から早く結婚を発表したいと思いました、とおっしゃられていました。
いつもストレートに愛情表現をされる秋篠宮さまを信頼している姿が伺えます。

2015.05.05

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