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■ 生涯独身を貫いた淀川長治

「怖いですねえ、恐ろしいですねえ」や
「それでは皆さん次週またお会いしましょう。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」
の名台詞で知られた、映画解説者淀川長治をご存知ですか。

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淀川長治は1998年に89歳で亡くなりましたが、淀川長治も生涯独身を貫いた有名人の一人です。
自分が同性愛者であることを隠さなかった淀川長治ですが
著書「私はまだかつて嫌いな人に逢ったことがない」の中では
かずかずの女性との出会いについて書いています。

芸者置屋の跡取り息子として、父親の妾であった母親とのあいだに生まれた淀川長治は
自伝のなかで女性との出会いやセックスはあっても女性はセックスの相手というより
ベストフレンドになってしまうと告白しています。
これまで何度も出会いや結婚のチャンスがありましたが、結局結婚せずに一生独身で過ごしたのです。
これは淀川長治の複雑な生い立ちも、大きく影響しているようです。
実母は父親の本妻の姪だったのです。
病気のため子供ができないことを悔いた本妻が、妾として実母を父親に紹介したのです。
本妻は病気のため亡くなり、実母がその後本妻になります。
淀川長治は淀川家の血筋を絶やさぬためだけに妾にさせられた実母を哀れみ
結婚せずに子供をつくらないことで、淀川家の血筋を絶やしたい一心で
生涯独身を貫いたとも著書に書いています。

またアーノルド・シュワルツェネッガの愛称「シュワちゃん」は淀川長治が命名したことは有名ですが
シュワルツェネッガーが来日しインタビューで、
長寿の秘訣を聞かれた時に「お風呂でお話しましょう」と答えたことは意外と知られていません。

2015.05.28

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